冷却CCDカメラ


 光子を電子に変えて感動を生む新時代のアイテム。むつらぼしの眼は化学反応から物理法則へと移った。

AR型赤道儀


 私が初めて手にしたモータードライブ付き赤道儀。1985年より活動開始。数年後EM-10が参戦するが、まだ車での移動ができなかった時期、背負子に積んで出撃するのはこのAR型赤道儀であった。車での機動力を確保した後、しばらく予備役にまわっていたが最近サブ赤道儀として復活。筐体に刻まれた無数のキズ跡が共に野山を旅した証であり、歴戦の老兵の勲章であろう。お気づきの方もあるかと思うが、三脚はP2用のものと換装してある。

カメラ・レンズ群


 撮影の要となるカメラ・レンズ群。カメラはキヤノンF-1とFTb。レンズはキヤノンNFD24mmF2、FD55mmF1.2およびNFD135mmF2。10年以上我が目となりて光の弾丸を受け止めてきた勇者達である。が、製造元であるキ○ノンの裏切りによってすべて生産中止となり、現在は中古でのみ戦力補強が可能。

タカハシEM-10型赤道儀


 長年にわたり我が天文活動を支えてくれた屋台骨。今、どうしているだろう。

タカハシMT-130型反射望遠鏡


 長年にわたり我が天文活動を支えてくれた眼。今、どうしているだろう。


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