晩酌ボクシング〜2002年5月>

 このページではテレビで放送されたボクシングの試合を、酒を嗜みながらふらふら書きつづっていこうと思います。評価にはかなりの偏りが生じる可能性がありますが、ま、そこはそれ、ご容赦ください。

2002年5月23日の晩酌
 佐藤万歳!!いい戦いだった!序盤は劣勢だったものの、決して引くことなく、ついにはチャンピオンを後退させてしまった。そして、最後の左ボディからの右フック。ボディだけでも倒れたろうが、頭をかするようにヒットした最後の一打がチャンピオンの戦意を奪い去ってしまったのだろう。強い王者になってほしい。
 世界タイトル初挑戦の内藤。なにがしたいのかはよくわかったんだが、結局なにもできませんでした。大振りアッパーで体が伸びきったところへ叩き込まれたチャンピオンの右フック。あれを食らっちゃいかん(--;
 ハメドもやっと帰ってきました(^^)もうすぐトリニダードの復帰戦。そしてタイソン対ルイスと、ビッグカードが目白押しだ。

2002年5月8日の晩酌
 酒と肴を用意し、万全の体勢でTVの前に座る。佐々木 VS 川嶋。共に筋金入りのファイター。強いて分けるならパンチの川嶋と連打の佐々木といったところだろうか。かねてより注目の二人がこの日グラブを交えた。ゴングを合図に30分間の死闘が始まった。前進する佐々木に的確なパンチをヒットさせる川嶋。しかし佐々木が止まらない。いつK.O.劇が展開されてもおかしくない打ち合いが延々と続く。お互いにペースを取りつ取られつ、結局、試合は判定で川嶋に軍配が上がった。どちらにも勝たせてやりたかったが、そうはいかない。またひとり、ベテランが若手に道を譲った。

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