2008年4月

 このページではテレビで放送されたボクシングの試合結果を、酒を嗜みながらふらふら書きつづっていこうと思います。評価にはかなりの偏りが生じる可能性がありますが、ま、そこはそれ、ご容赦ください。

4月24日 「綿屋 特別純米生原酒」を嗜みつつ
WBCラテンスーパー・ライト級タイトルマッチ
ランドール・ベイリー  5RTKO  アンソニー・モラ
 モラの長いリーチをものともせずプレッシャーをかけるベイリー。大きく踏み込んでの連打でまずはダウンを奪う。完全にモラを呑み込んだベイリー。第5ラウンド、逃げ腰のモラをベイリーの右ストレートが捉えた。ロープまで吹き飛ばされて、モラのダウン。立ち上がるものの、ふらついているモラを見てセコンドがリングに入った。ベイリーのTKO勝ち。間合いをはかるまでもなくベイリーの貫禄勝ち。

ヘビー級10回戦
ケルビン・デービス  1RTKO  エリック・フィールズ
 長く鋭いストレートであっという間にデービスからダウンを奪ったフィールズ。デービスは反撃を試みるが、フィールズの強烈な連打にガードが耐えきれず、最後はアッパーで顎を跳ね上げられて試合終了。フィールズのTKO勝ち。射程が長いだけでなく、回転力のあるラッシュが放てる。こりゃー強い。

ヘビー級4回戦
カシム・ハワード  1RTKO  ロン・ラフォージ
 ハワードのプレッシャーに、そうそうにやる気をなくしたラフォージ。第1ラウンド終了間際に倒されてそのまま試合終了。ハワードのTKO勝ち。ハワードは強いんだろうが、相手がこれでは真価を見ることはできないな。

スーパー・ミドル級10回戦
ジャン・パスカル  判定  オマール・ピットマン
 ピットマンのパンチにことごとくカウンターをあわせるパスカル。アゴ先をかすめる一撃でパスカルがダウンを奪う。ペースは完全にパスカルのものとなるが、終盤、ピットマンの一発でパスカルの勢いが止まった。あるいは逆転があるかとも思われたが、攻めきる体力はピットマンに残されておらず、最後は再びパスカルがリズムを取り戻して試合終了。判定でパスカルの勝ち。

スーパー・ミドル級10回戦
エディソン・ミランダ  3RTKO  デビット・バンクス
 静かに互いの様子を見るミランダとバンクス。しかし、決着はいきなり訪れた。後退するバンクスを追うミランダ。そして、決着の右ストレートがカウンターで放たれた。ロープから体半分飛び出すかたちでダウンしたバンクス。思い出したように起きあがってくるが、時すでに遅し。ダメージも深く、レフェリーが試合を止めた。ミランダのTKO勝ち。一撃で意識を断ち切った。強い。

4月22日 「綿屋 特別純米生原酒」を嗜みつつ
日本スーパー・バンタム級タイトルマッチ
下田 昭文  判定  山中 大輔
 スピードの下田かパワーの山中か。まず、最初にダメージパンチを叩き込んだのは下田だった。コンパクトな左ストレートで山中をマットに這わせる。ここから一気に切り崩すかと思われたが、山中の右フックが下田の追撃を阻んだ。高速のステップとガードをすり抜けるパンチで山中を翻弄し続ける下田だが、打たれても打ち返してくる山中に最後までとどめを刺すことはできず試合終了。判定で下田の勝ち。

OPBF・日本フェザー級タイトルマッチ
榎 洋之  ドロー  粟生 隆寛
 固い拳を突き出しながら前進する榎。粟生にプレッシャーをかけて、ロープ際で勝負したいところだが、キレのある粟生のパンチが弾幕となって立ちはだかる。近づきたい榎と迎え撃つ粟生の攻防は一進一退。判定は三者とも同点のドロー。緊迫した試合だったが、決め手が欲しかった。

スーパー・ライト級8回戦
大川 泰弘  ドロー  外園 隼人
 体ごと大きなパンチを叩きつける大川。リーチのある外園の射程外から一気に飛び込んでくるため、ジャブでストップすることができない。くっついてからカウンターを狙う外園だが、距離は大川のものだ。しかし、外園は大川のパンチに怯むことなく打ち合いに応じ、互角の展開に持ち込む。試合はそのまま終了し、判定はドロー。

フライ級6回戦
笠井 康  判定  林 徹磨
 再三にわたって炸裂する林の左フック。ダウンを奪われ必死に挽回をはかる笠井だったが、最後まで林を捉えることはできず。判定で林の勝ち。

72.0kg契約級6回戦
カルロス・リナレス  6RTKO  呉 必勝
 連続1R勝利を狙ったリナレスだったが、呉のねばり強いボクシングに徐々に呑み込まれていく。後半にはいると、スタミナをなくしたリナレスを呉が追いかける展開となり、リナレスは防戦一方。最終ラウンド、ロープに詰められて呉のラッシュに曝されてレフェリーストップ。呉のTKO勝ち。

ミニマム級6回戦
島崎 博文  判定  福村 和仁
 懐に潜り込んで攻め立てる島崎を、一瞬、距離をとって福村がパンチを放つ。一進一退の攻防だが、常に前に出続けた島崎の攻勢が評価され、判定で島崎の勝ち。

ライト級10回戦
ウルバノ・アンティロン  1RKO  ボビー・パッキャオ
 いきなりウルバノの圧力に呑まれてしまったパッキャオ。何もすることができずにウルバノの連打に呑み込まれてマットに沈んだ。ウルバノのTKO勝ち。圧倒的な力を見せつけてウルバノの勝ち。

IBF世界ウェルター級タイトルマッチ
カーミット・シントロン  6RKO  アントニオ・マルガリート
 強打を誇る両者。シントロンの長距離砲に曝されたマルガリートだったが、すぐに距離を詰めてボディを攻め始める。突き放したいシントロンだが、マルガリートにつられて打ち合いに応じ、そしてダメージを積み重ねていった。最後はマルガリートのボディブローを叩き込まれてシントロンはマットに沈んだ。マルガリートの6RKO勝ち。

WBA世界ウェルター級タイトルマッチ
ミゲール・コット  5RTKO  アルフォンソ・ゴメス
 初回から自分のペースにゴメスを呑み込んだコット。あしらうようなパンチでゴメスからダウンを奪い、そこから立ち上がってくるゴメスにダメージを積み重ねてゆく。誰が見ても勝敗明らかな展開となった5ラウンドが終了したところで、インスペクターが試合を止めた。コットのTKO勝ち。実力差を見せつけた試合となった。

4月21日 「綿屋 特別純米生原酒」を嗜みつつ
スーパー・フライ級4回戦
森川 真一郎  ドロー  川口 勝太
 ぐいぐい前に出る森川を中間距離で迎え撃つ川口。序盤、川口のいいパンチが森川を捉えるが、徐々に距離は潰され、森川の土俵に引きずり込まれていく。それでも最後まで互角のパンチの交換が続き、判定はドロー。

フェザー級6回戦
脇本 雅行  判定  ヨドチャンチャイ・シッスーイ
 ステップワークと鋭いリードブローでヨドチャンチャイを圧倒する脇本。再三にわたって叩き込まれる脇本のボディにもヨドチャンチャイは屈することはなかったが、ほぼ一方的な展開のまま試合は終了する。判定で脇本の勝ち。

スーパー・フェザー級6回戦
谷 弘樹  判定  水貝 和弘
 ウェイトオーバーでグローブハンデを背負った水貝。思うように谷の突進を止められず、序盤に谷の飛び込みざまの左フックでダウンを喫する。ハンドスピードの上がらない水貝だったが、ピンポイントのカウンターで対抗して互角の打ち合いを展開し、そのまま試合終了。判定で谷の勝ち。

フェザー級8回戦
松村 勝  2RTKO  玉越 強平
 強打を振るいながら距離を詰めてくる松村を、なかなか止めきれない玉越。だが、一瞬の隙を突いて炸裂した玉越のワンツーが松村をマットに薙ぎ倒す。かろうじて立ち上がるものの、玉越の攻めに手を返せない松村を見てレフェリーが割って入って試合終了。玉越のTKO勝ち。美しいワンツーだった。

4月20日 「月の井 蔵酒 純米吟醸酒」を嗜みつつ
WBC世界スーパー・フライ級タイトルマッチ
クリスチャン・ミハレス  判定  ホセ・ナバーロ
 巧みなディフェンスでナバーロのパンチをかわすミハレス。かわし際に放つミハレスのパンチが面白いようにナバーロを捉える。なんとか懐に潜り込みたいナバーロだが、ミハレスの作る弾幕を突き破ることができない。後半に入り、ミハレスが攻撃にウェイトを置くようになったころから、ナバーロのパンチがミハレスを捉えるようになるが、試合の主導権は完全にミハレス。そのまま試合は終了し、ミハレスの判定勝ち。一方的に見えた試合だったが、判定が割れたのは驚いた。

WBC世界スーパー・バンタム級タイトルマッチ
イスラエル・バスケス  判定  ラファエル・マルケス
 持ち前の長距離砲でバスケスを釘付けにしたいマルケス。まず、火を噴いたのはマルケスのストレートだった。バスケスからダウンを奪う。このまま勢いに乗って攻め込もうとしたマルケス。だが、そこに待っていたのはバスケスのカウンターだった。蹈鞴を踏んで後退するマルケス。突進力を活かして懐に潜り込むバスケスを、マルケスは追い出すことができない。一進一退の展開が続く後半戦。試合終了のゴング間際に、バスケスの連打が炸裂し、マルケスがコーナーマットに叩きつけられる。マルケスが立ち上がったところで戦いは終わり、判定でバスケスの勝ち。希に見る激しい試合だった。

4月17日 「月の井 蔵酒 純米吟醸酒」を嗜みつつ
54.5kg契約級10回戦
ジェーンスック・サックブンタム  1RTKO  ジェロップ・メルカド
 第1ラウンド、様子見気味のメルカドに、ジェーンスックの右ストレートがガードを割って炸裂した。立ち上がるもののダメージは深く、続けざまに3度目のダウンを奪われて試合終了。ジェーンスックのTKO勝ち。

スーパー・バンタム級4回戦
橋本 毅  4RTKO  西田 至孝
 互いにいい打ち合いをする橋本と西田だが、ぐいぐいと前に出てダメージを積み重ねていったのは西田だった。最終ラウンド、西田の連打が橋本を捉え、蹈鞴を踏ませたところでレフェリーが割って入った。西田のTKO勝ち。

フェザー級4回戦
三輪 直也  1RTKO  桑原 直紀
 ファーストコンタクトの攻防で試合は決まった。桑原の左フックがカウンターで三輪の顔面を捉え、最初のダウンを奪う。かろうじて立ち上がる三輪だったが、すでにそこから立ち直ることはできず、右フックをテンプルに食らって2度目のダウン。桑原のTKO勝ち。

スーパー・フェザー級4回戦
櫻井 達也  4RTKO  中坂 正人
 鋭い連打を上下左右に振るう櫻井。ペースを握ったかに見えたが、攻め立てたところに中坂の右フックがカウンターで待っていた。櫻井はダウンを喫する。しかし、ハンドスピードと的中率で勝る櫻井は再び中坂を攻め立て、いよいよ中坂の手が出なくなった最終ラウンド、レフェリーが割って入って試合は終わった。櫻井のTKO勝ち。

フライ級4回戦
横山 集  負傷判定  樋口 裕二郎
 激しい攻防の中、樋口のまぶたが切れた。バッティングによるものだ。横山との打ち合いはさらに続いたが、樋口の出血がひどくなったところでレフェリーが試合をストップ。負傷判定で樋口の勝ち。

スーパー・フェザー級4回戦
福岡 孝太  2RTKO  与久田 哲二
 ミドルレンジでの打ち合い。手数は互角だが、福岡のボディワークに与久田はついていけない。そして、福岡のパンチが着実に与久田にダメージを与えてゆく。細かく叩き込まれる左右フックに、踏ん張りの効かなくなっていく与久田。福岡のパンチでコーナーに弾き飛ばされたところでレフェリーが試合を止めた。福岡のTKO勝ち。しつこく強いってのはいいね。

スーパー・バンタム級6回戦
小笠原 和寿  判定  チェン・ペットジンダー
 強烈なパンチを上下に打ち分ける小笠原。チェンが陥落するのも時間の問題かと思われたが、意外にもチェンが持ちこたえた。試合はそのまま終了し、判定で小笠原の勝ち。

50.0kg契約級10回戦
戎岡 淳一  4RTKO  トンタイレック・ポー・ウォラシン
 ぐいぐい前に出ながら大振りを繰り返すトンタイレックを、ステップでかわしながらパンチを当てる戎岡。トンタイレックの攻撃は徐々に失速し、戎岡の右ストレートでロープ際まで吹っ飛ばされたところでレフェリーが割って入った。戎岡の勝ち。体格差ありすぎ。

4月16日 「吉乃川 六段仕込み生原酒」を嗜みつつ
58.5kg契約級4回戦
有末 慎  1RTKO  村田 和也
 いきなりのラッシュで機先を制した村田が、あっという間に最初のダウンを奪う。立ち上がった有末だったが、落ち着きを取り戻す前に村田の連打に曝され2度目のダウン。村田のTKO勝ち。デビュー戦で、あれだけ落ち着いて詰められるのはたいしたものだ。

スーパー・フェザー級8回戦
大庭 宏之  判定  武本 康樹
 初回こそ武本のパンチを数発もらった大庭だったが、トリッキーな動きと鋭いワンツーで次第に武本を押し戻し始める。しかし、ここぞという時の攻撃は武本が勝り、優勢をキープする。試合はそのまま終了し、判定で武本の勝ち。

フェザー級10回戦
セーンヒラン・シンワンチャー  ドロー  武本 在樹
 序盤、鋭いストレートでダウンを奪った武本。しかし、徐々にペースアップしてきたセーンヒランのパンチが、武本の虚をついて叩き込まれる。中盤以降完全に劣勢にまわった武本。挽回することなく試合は終了したが、判定はドロー。ダウンをとっているとはいえ、後半まるまる抑えられて逆転されていないわけがない。ホームタウンデシジョンの典型例だな。

4月15日 「吉乃川 六段仕込み生原酒」を嗜みつつ
WBO世界スーパー・フライ級タイトルマッチ
フェルナンド・モンティエル  4RTKO  マーティン・カスティーリョ
 打ち合いの気配満ちる中始まったモンティエルとカスティーリョの戦い。まず、左フックのダブルでダウンを奪ったのはモンティエルだった。カスティーリョは反撃を試みるが、常に前に出てくるモンティエルを押し戻すことができない。そうこうするうちにもカスティーリョのダメージは蓄積してゆき、最後はモンティエルのボディ攻撃にマットに沈んだ。モンティエルのTKO勝ち。圧倒的な強さを見せつけたモンティエル。強打がするりと飛び込んでくる。アレはたまらんな。

スーパー・ミドル級12回戦
ケリー・パブリック  判定  ジャーメイン・テイラー
 中間距離で速射砲のようなストレートを放つパブリックとテイラー。第一戦の教訓からか、ガードをがっちり固める両者は、激しいパンチの交換をしつつも、互いの急所を捉えることができない。緊迫した打ち合いは最終ラウンドまで続き、どちらが倒れてもおかしくないまま試合終了のゴングを聞いた。判定でパブリックの勝ち。

4月12日 「吉乃川 六段仕込み生原酒」を嗜みつつ
ライト級6回戦
佐々木 悟  判定  松岡 和紀
 タイミングのいいパンチを放つ松岡。しかし、佐々木のパワーに押されて、後退しながらチャンスを狙う。そして、松岡のダウン。佐々木の、鉈で押し切るような左ストレートが2発炸裂した。このままパワーに呑み込まれてしまうかと思われた松岡だったが、後半、切れのいいカウンターが立て続けに佐々木を捉え、勢いを寸断する。しかし、主導権を取り戻すには至らず試合終了。判定で佐々木の勝ち。

ヘビー級6回戦
竹原 真敬  6RTKO  相澤 健治
 重たいパンチを交換する竹原と相澤。体格で勝る竹原が鋭いジャブから攻撃を組み立てる。ペースは竹原が握るものの、相澤もガードを固めて距離を縮め、パンチを振るってくる。最終ラウンド、相澤の鼻からの出血がひどくなったところでレフェリーが試合終了を宣言。竹原のTKO勝ち。

フェザー級8回戦
土居・コロニータ・伸久  判定  矢板 貴行
 意地で立ち向かう矢板を、土居がさばきつつ強打を当てる。しかし、矢板の気力を断ち切るほどのパンチを、土居は叩き込むことができず、判定で土居の勝ち。

WBA世界フライ級タイトルマッチ
坂田 建史  判定  山口 真吾
 右ストレートでまずダウンを奪ったのは山口だった。流れを掴むかと思われた山口だったが、ここから手数でプレッシャーをかけ始めた坂田。ラウンドが進むにつれて山口を圧倒し、コツコツとクリーンヒットを積み重ねてゆく。最終ラウンドに入っても、両者手を休めず、しかし決定打は出せず試合は終了し、判定で坂田の勝ち。

4月11日 「吉乃川 六段仕込み生原酒」を嗜みつつ
クルーザー級8回戦
ルイ・アジーリ  6RTKO  フランシスコ・パラシオス
 前に出るもののイマイチ勢いに乗れないアジーリ。アウトボックスしてチャンスをうかがっていたパラシオスの右アッパーが、中途半端な距離にいたアジーリのガードをすり抜けた。フォローの左フックもこめかみを捉えて、パラシオスがダウンを奪う。立ち上がったアジーリだったが、パラシオスの追撃をかわすことはできず、レフェリーストップ。パラシオスのTKO勝ち。アジーリの中途半端な攻めをうまく突いたパラシオス。お見事。

NABAミドル級王座決定戦
ジョー・グリーン  1RTKO  ダリル・サーモン
 いきなりダウンを喫したグリーン。しかし、あっという間に体制を立て直し、サーモンに強烈なカウンターを叩き込んで形勢を逆転。1ラウンド終了間際に強烈な左フックでサーモンを前のめりにマットに叩き伏せて試合終了。グリーンのTKO勝ち。最初のダウンはうっかりダウンか?実力差が明確な最後だった。

スーパー・ライト級8回戦
ザヒール・ライーム  1RKO  リカルド・ドミンゲス
 ファーストコンタクトで、ライームの左フックがドミンゲスの顎を捉えた。このダウンから立ち上がることはできず、ライームのKO勝ち。電光石火。

ミドル級4回戦
ジョージ・タードーニッパー  ドロー  ジェームズ・クック
 互いにパンチを出すものの、クリーンヒットはほとんどなく、最後まで単調なペースで進んだ試合。判定はドロー。

スーパー・ミドル級10回戦
アラン・グリーン  判定  ルビン・ウイリアムス
 腹の探り合いとなったこの試合。ウイリアムスの打ち終わりにグリーンが合わせるという展開が延々続く。グリーンのジャブがカウンターで入り、ウイリアムスがダウンするシーンも見られたが、ダメージにはならず、判定でグリーンの勝ち。

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