何気ないことなのに、一度はじめてみたら、なぜかやめられない。突然メロディが頭に浮かび、延々と回り続ける。そんな経験はありませんか?このページでは、私が今心底はまっているもの達をリストアップしていこうと思います。

Music!さだまさし
「遥かなるメリークリスマス」
 さだまさしがわれわれの心に突きつけた重い現実。果たして今、どこまでが自分の世界なのだろうか?異国の地で理不尽に奪われる命は自分とはつながっていないのか?家路へ急ぐ足を止め、ふと夜空を見上げたときに心に染み入ってくる名曲。
料理! 「チーズ・フォンデュ」
 アツアツとろとろのチーズをパンや野菜やウィンナーにからめて食べるスイス料理。市販のフォンデュはレシピ通りに作るとやや固めなので、ワインやコンソメスープで薄めた方が良い。写真は土鍋に見えるが、れっきとしたフォンデュ鍋であり、箸のように見えるものもフォンデュスティックである。なぜなら、私がそう決めたからだ。
Music!篠原美也子
最新アルバム「種と果実」
 名曲の塊。日常の生活に疲れつつも慣れはじめ、夢を見ていたころの自分が遠くに見え始める。そんな三十代の歯軋りが詰まったアルバム。「Split」「30s blue」「葉桜」は特におすすめ。
<心を揺さぶる篠原美也子の名曲達>
河を渡る背中〜夢を追うこと。それは流れに抗うこと。
恋人じゃなくても〜手を差し伸べることはできない。よけい、傷つけるから・・・。
Cloudy Eyes〜涙は正直。己の心が溢れ出す。
ありふれたグレイ〜染まっていく自分。染まりたくない自分。でも、時は止まらない。
名前のない週末〜やるっきゃない!ガッツだ!!
Dear〜人は皆、過ぎ去った過去を眺めながら流されてゆく。ゆったりと、濁りながら。
前髪〜前髪の向こう側にいる、もう手の届かない人・・・。
place〜待っていてくれる人がいる。自分の帰る場所がそこにある。
秒針のビート〜自分の人生にカツを入れろ!
ここはなんてあたたかくて〜居るべき場所を手に入れたときから、別れの予感が忍び寄る。
酒のつまみ! 「おいしい水」
 炭を入れて一晩寝かせた水をつまみに日本酒を呑む。ウィスキーにとってのチェイサー。日本酒用ぐい呑が「ちょっと」大き目なのは気にしてはいけない。和名「水晩酌」(命名・むつらぼし^^)
酒! 「ミルク梅酒」
 文字通り、梅酒と牛乳の半々割り。梅酒の酸味で程よく牛乳が固まり、そのノドゴシはまさにヨーグルト(^^;だまされたと思って、一度試してみるべし!
酒! 「ミロハイ」
 言わずと知れた、あのミロの焼酎割り。程よく苦味が効いた大人の味(^^;だまされたと思って、一度試してみるべし!姉妹品「ココアハイ」もよろしく。
酒のつまみ! 「パルミジアノ・レジアーノ」
 いわゆるパルメザンチーズ。粉になる前の粉チーズ。程よい塩味が日本酒にマッチ。
本! 「悪魔の辞典 筒井版」A.ビアス著
 世の中の裏側をひとつひとつの単語から炙り出す名著。ブラックユーモアたっぷりで思わずにやり(^^)。


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