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■アップデータ
2009.06.01.
RAP 1.210アップデータ(ZIPファイル)
RAPがインストールされている状態ででアップデータを実行してください。
RAP 1.00〜1.29のすべてのバージョンに対応しているアップデータです。
正規のインストーラでインストールされていない場合はアップデータが起動できないことがあります。その際は、製品版CD-ROMからインストールし直してください。

・ダーク作成時にエラーが出ることがある不具合を修正。
※RAW形式の新規対応はありません。

2007.12.13.
RAP 1.28aアップデータ(ZIPファイル)
・1.27での不具合を修正しました。
2007.11.25.
RAP 1.27アップデータ(ZIPファイル)
・1.26での不具合を修正しました。
2007.10.29.
RAP 1.26アップデータ(ZIPファイル)
以下のRAW形式に新規対応
Canon EOS 40D,1D MarkIII
PENTAX K10D
その他、細かい点をいくつか修正しました。
2007.03.28.
RAP 1.25アップデータ(ZIPファイル)
以下のRAW形式に新規対応
FUJI S5Pro
PENTAX K100D
EOS REBEL XTi(US版Kiss Digital X)
EOS Kiss Digital Xでスモールモード時、表示が崩れる不具合を修正
その他、細かい点をいくつか修正しました。
2006.12.22.
RAP 1.24アップデータ(ZIPファイル)
以下のRAW形式に新規対応
Nikon D40
S3ProのRAWが正常に読み込めないことがある不具合修正
SONY A-100がファイルリストに出てこないことがある不具合を修正
その他、細かい点をいくつか修正しました。
2006.11.08.
RAP 1.23アップデータ(ZIPファイル)
以下のRAW形式に新規対応
Canon EOS 30D/EOS Kiss Digital X
Nikon D80
SONY α100
OLYMPUS E-330
一括処理(バッチ処理)に対応
RAWの読み込みから、ダーク減算、基点・黒点除去、そしてファイルへの出力までを複数のファイルで一気に行う一括処理機能を搭載しました。
[ファイル]メニュー→[一括処理]、[F9]キーで呼び出せます。
詳細はヘルプを参照してください。
デジタル現像(DDP)を採用
イマイチだった白飛び保護のアルゴリズムを岡野氏考案の“デジタル現像”に入れ替えました(アルゴリズムの一部をカスタマイズしています)。
これに伴いレベル補正ダイアログの仕様を大幅に変更しました。旧来のパラメータファイル(データセット)は使えなくなりました。ご了承ください。
レベル補正の微調整スライダを実装
より細かくレベル調整を行えるよう、微調整スライダを設けました。R,G,Bのヒストグラム同期時の操作が格段にやりやすくなりました。
さまざまなフォルダの場所を記憶するようにしました。
RAWファイル読み込み時、現在のホワイトバランス設定、レベル補正設定を保持するようにしました。
ユーザーインターフェースの外観をWindows XPスタイル(Luna)に対応させてみました。お好みでない場合は、RAPをインストールしたフォルダにある“rap.exe.manifest”ファイルを削除してください。
2006.01.12.
RAP 1.11 -> 1.12差分(ZIPファイル)
RAP 1.08 -> 1.12差分(ZIPファイル)
※お使いのRAPのバージョンをご確認ください(ヘルプメニューのバージョン情報で見ることができます)。
※「1.10→1.11差分」は、12/31〜1/3以前に1.10をダウンロードされた方を対象としています。
・RAFファイルの書き出しに失敗することがある不具合を修正
・D200のRAWファイルの読み込み、書き出しに失敗することがある不具合を修正
・その他、1.10における不具合をいくつか修正。
2006.01.03.
RAP 1.08 -> 1.11差分(ZIPファイル)
RAP 1.10 -> 1.11差分(ZIPファイル)
※お使いのRAPのバージョンをご確認ください(ヘルプメニューのバージョン情報で見ることができます)。
※「1.10→1.11差分」は、12/31〜1/3以前に1.10をダウンロードされた方を対象としています。
・以下の機種のRAWファイルの読み込みに対応
Nikon D200/D100/D2H/D2X
※D100/D2H/D2XのNEF書き戻しは未サポートです。
Canon EOS-5D/EOS-1DsMarkII
OLYMPUS E-300/E-500
KONICA MINOLTA α7DIGITAL/αSweet DIGITAL
PENTAX *ist DS2

・ホワイトバランスの取得方法を全面的に変更。

・D50のファイル読み込み時、エラー終了することがある不具合を修正。

・D100/D200のTIFファイル保存に失敗することがある不具合を修正(1.11)。
2005.07.08.
RAP 1.07 -> 1.08差分(ZIPファイル)
※お使いのRAPのバージョンをご確認ください(ヘルプメニューのバージョン情報で見ることができます)。
・以下の機種のRAWファイルの読み込みに対応
Nikon D50

・NEFファイルへの書き戻しができないことがある不具合を修正。

2005.05.06.
RAP 1.04 -> 1.07差分(ZIPファイル)
RAP 1.06 -> 1.07差分(ZIPファイル)
※お使いのRAPのバージョンをご確認ください(ヘルプメニューのバージョン情報で見ることができます)。
・以下の機種のRAWファイルの読み込みに対応
Canon EOS Kiss Digital N
Canon EOS 20Da ※対応というか、EOS20Dと全く同じです。
Nikon D70s

・EOS 20D系のCR2データの読み込みに失敗するときがある不具合を修正。
2005.02.17.
RAP 1.02 -> 1.04差分(ZIPファイル)
RAP 1.03 -> 1.04差分(ZIPファイル)
※お使いのRAPのバージョンをご確認ください(ヘルプメニューのバージョン情報で見ることができます)。
・以下の機種のRAWファイルの読み込みに対応
FUJI FinePix S2Pro / S3Pro
Dレンジ=WIDEでも正確にダーク減算を行います。
また、ダーク減算後のRAFファイルへの保存をサポートします。
RAPで保存したRAFファイルの読み込みは、フジ純正ソフト「Hyper-Utility2」で確認しました。

・ダークファイル内部にISO感度や露出時間、カメラ名、コメント等を記録するようにしました。
実はVer1.00から記録していたのですが、新規に項目を追加し、気温や露出時間、コメントをユーザーが編集できるようにしました。
今後、これらのデータを使い、ノイズを包括的に管理する機能を実装する予定です。

・アンドゥ、リドゥの実装
一段階ですが、アンドゥとリドゥを用意しました。
アンドゥとリドゥは「ダーク減算」「輝点/黒点除去」のときに有効です。
レベル補正、ホワイトバランス補正はモーダルで動作するため、アンドゥ/リドゥの対象にはなりません。

2005.01.15.
RAP 1.01 -> 1.02差分(ZIPファイル)
RAP 1.01 -> 1.02差分(実行ファイル)
※上記お好きな方をダウンロードしてください。
・以下の機種のRAWファイルの読み込みに対応
Canon EOS 20D / Canon EOS 1D MarkII / PENTAX *istD / PENTAX *istDS
ダーク減算でノイズが確実に消えることを保証するものではありません。

・「撮影時のホワイトバランスを反映」ボタンを中止。「現在の設定をデフォルト設定にする」に置き換えた。
Ver1.01までは、RAWファイルを読み込むと撮影時のホワイトバランスデータを読み出して設定していました。この機能を廃止し、現在のホワイトバランスをデフォルト設定として記憶するボタンに置き換えました。

・編集メニューに「撮影時のホワイトバランスを適用」を用意(KissDとD70のみ)
「撮影時のホワイトバランス」は天体写真においてほとんど意味を持たないため、本機能は今後無くなる可能性が高いです。対応機種が増えることはありません。

・「データセットの記憶」実行時にエラーになる不具合を修正。

・「ダーク減算」で、前回使ったダークファイルをデフォルトとするようにした。

・保存時、TIFファイルが真っ白になることがある不具合を修正。

・ダークファイル作成時のデフォルトのファイル名を規定した。
例) E1200I800TxxxN4.rdk
E 露出時間: 1200秒
I ISO感度 : ISO800
T 気温: ファイルからは分からないので「XXX」としてあります。ユーザー側でXXXを数値に置き換えてください。
N 枚数 : 4枚。ダークファイルの生成に使ったRAWファイル数。
※もちろん上記規則に従わなくても構いません。

・ダークファイル作成ダイアログの大きさを変えられるようにした(長いファイル名のときに見えなかったため)。

お詫び
102アップデータを適用後にRAPを起動すると、ツールバーだけのウィンドウになってしまうことがあります。この場合、RAPの起動前に以下のレジストリファイルを読み込ませてください。以後、正常に表示されるようになります。
1.02修正レジストリファイル
2004.12.08.
RAP 1.00 -> 1.01差分
ダーク画像が1枚のとき、ダークファイルの生成に失敗することがある不具合を修正。
輝点/黒点ノイズ除去を複数回実行できるようにした。
Canon EOS D60のRAWデータに対応。
※アップデート方法
(1) ダウンロードしたZIPファイルを展開すると、rap101d.exeが得られます(“新”と書かれたアイコンです)。
(2) このrap101d.exeをRAPをインストールしたフォルダ(規定では「C:\Program Filels\RAP」)にコピーします。
(3) rap101d.exeをダブルクリックしてください。「正常終了」等のメッセージが表示されればアップデートは終了です。
(今までのバージョンのRAPは、RAP.OLDとして保存されています)

上記の更新作業には、少々ではありますがWindowsの知識が必要です。更新作業関してはサポート外とさせていただきます
更新された最新版をCDメディアにてご希望の場合は、問い合わせフォームよりその旨をお申し付けください。送付手数料にてお送りいたします。




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